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今日の出来事

9月17日(木)に4年生が総合の授業で車いす体験を行いました。体育館にマットや平均台を置いてコースを作り、車いすを使用する人をどのようにサポートするかを学びました。しっかりとブレーキをかけて乗り降りをすること、段差や坂道などではしっかりと声掛けをすることなど、利用者が安心して車いすに乗れるようなポイントを学びました。「段差を乗り越えるのが大変だった」「段差を降りるときが怖かった」「車いすに乗っているときは浮いているような感じがして、壁にぶつかったり、引っかかったりして大変だなと思った」など振り返りカードでは様々な感想が書かれていました。

9月25日(金)には3年生が所沢図書館吾妻分館の肩をお招きしてブックトークを行いました。今回は「食」をテーマにいろいろな本を紹介してくださいました。オオカミが主人公の物語や食虫植物の科学絵本など様々なジャンルの本が紹介され、子供たちはとても興味津々でした。

今日は2学期最初になかよしタイム(縦割り班遊び)でした。あいにくの雨模様で、外での遊びはできませんでしたが、各教室で6年生を中心に「ジェスチャーゲーム」「風船バレーボール」「爆弾ゲーム」「タケノコニョッキ」などをして楽しんでいました。

9月15日(火)にPTA文化部主催の家庭教育学級「防犯のまちづくり」講座が開かれました。

所沢市防犯交通安全課防犯対策室の職員2名をお招きし、お話を伺いました。

所沢市は今年度警報犯罪認知件数は1176件、そのうち自転車盗が一番多く268件でだそうです。

盗難防止にはダブルでロックをすることが大切だそうです。

また特殊詐欺被害がとても多く、今年度すでに101件、6億円以上の被害額があるそうでです。

詐欺電話をアプリでブロックする方法を教えていただきました。

そのほかにも防犯カメラを設置すると補助金が2万円を上限に半額補助があること、メール配信や広報「ところざわ」でも防犯に関する情報提供をしていることなどを教えていただきました。

 

講義のあと、受講生から活発に質問がありました。

プロぺ通りでは元警察官の方などが客引きパトロールをされており、黄色いベストに緑の帽子をかぶっているそうです。

見かけた方はいらっしゃいますか?

プロぺ通りでは喫煙やけんか、恐喝などの犯罪もあるようです。子供たちが巻き込まれないように指導をしていかなくてはいけないと感じました。

講義のあと、PTA会長が荒幡地区では犯罪を起こさせないため、地域の方々が協力して防犯活動をされているとおっしゃっていました。

 

学校家庭地域で連携し、子供たちにとっても大人にとっても安心安全な地域を作っていきましょう。

 

企画や準備、当日の運営等、PTA文化部の方には大変お世話になりました。

9月14日(月)今日は2学期最初の読み聞かせの日です。

読み聞かせボランティアの方々が子供たちのために様々な本を読み聞かせてくれています。

高学年には平和や環境に関するお話であったり、低学年には大きな絵本でスイミーなどの絵本を読み聞かせてくださいました。本を用いず、語りでお話をしてくださる方もいました。

久しぶりの読み聞かせです。1年生では読み聞かせのお話に反応して、いろいろとつぶやきながら楽しんで聞いている様子が見られました。

久しぶりの晴れ間が見られました。昇降口前では、1年生がシャボン玉遊びをしていました。ストローだけではなく、うちわやモール、中には指を上手に使ってシャボン玉を作っていました。風が吹いていたので、うちわをシャボン液から出すと勝手にシャボン玉が飛んで行ったりしていました。「見て!」「たくさんできた!」と楽しんでいました。

 

月曜日の朝、あいにくの雨の中、挨拶運動が行われていました。

元気な挨拶が交わされ、1週間の良いスタートが切れるような気がしました。

朝の時間は読書でした。おしゃべりをせず、静かに本を読むクラスが多くみられました。

学習の切り替えがうまくできそうですね。

今は学校でもサブスク利用で絵本を読む時代になってきたようです。驚きです。

火曜日にはリサイクルデー(ARARE)でした。ご家庭から牛乳パックやアルミ缶を持ってきてくれました。

ご協力ありがとうございます。

9月3日(木)に西武ライオンズのベースボールチャレンジコーチをお招きし、5年生の野球の体験授業を行いました。ボールの持ち方や投げ方、バッティングの仕方をわかりやすく丁寧に教えてくださいました。プロの方に教えてもらう機会はそうあるわけではありません。ティーバッティングのデモンストレーションでは、思いがけず柵越えも見ることができて、子供たちも驚きとともに「すごーい」という歓声が上がりました。

そうなると子供たちもさらに夢中になって、コーチの話をしっかりと聞いて練習に取り組んでいました。難しいバッティング練習でも、コーチがとてもほめてくれて、子供たちもとてもうれしそうです。「もっとやりたい」という声が多く聞こえました。

不思議なもので、子供たちのフォームもとてもよくなって、バッティングもみんなよく当たるし、投げるボールの距離や勢いも増しているように見えました。

授業が終わると「握手してください」といってコーチのところに集まり「今日は手を洗わないでいいですか?」と言って喜んでいました。

 

8月27日(木)~28日(金)、5年生が長野県東御市の湯ノ丸高原に林間学校に行ってきました。

1日目は,所沢は曇り空で、朝早くから多くの保護者の方々に見守られ、出発しました。

群馬県立自然史博物館に到着すると、雨が降りだしました。館内では動物のはく製や恐竜の骨格などがたくさん展示されていました。博物館の中庭の廊下でお弁当を食べ、出発するころには大雨になっていました。湯ノ丸高原に到着後もあいにくの雨模様で、高原のハイキングやキャンプファイヤーができませんでしたが、子供たちは1学期から楽しみに思いながらしっかりと準備をしてきたこともあり、雨天の場合に実施する内容をしっかりと行い、楽しむことができていました。キャンドルファイヤーも優しいろうそくの光が照らす中、ダンスやゲームをして盛り上がりました。5年生の児童が一つにまとまったキャンドルファイヤーとなりました。

2日目は、朝の時間こそ雨が降っていましたが、飯盒炊爨をしにホテルを出発するころには雨が上がり、高原らしい涼しい環境の中でカレーライス作りを行うことができました。

ホテルの方の説明をしっかりと聞き、火を起こす係、お米を洗う係、野菜を切る係に分かれ、調理をしました。調理をしながらも、洗い物を進んで行ったり、身の回りの整理やごみ拾いなども積極的にしたりすることができました。材料は同じですが、それぞれの班で味や見た目が全く異なるカレーライスでした。どの班もおいしく作ることができました。

退館式ではホテルの方に「挨拶がしっかりとできていましたね」とおほめの言葉をいただきました。

ホテルを出発後もバスレク係を中心に大いに盛り上がって所沢に帰りました。

学校に到着したときも、多くの保護者の方々がお迎えに来てくださっていました。

子供たちはほっとした表情でおうちの人とともにおうちに帰っていきました。

とても充実し、子供たちの成長を感じた2泊3日の旅でした。

今日から2学期が始まりました。

久しぶりに子供たちが学校にかえってきました。

全校児童が体育館に集まっての始業式。

「おはようございます」

子供たちの元気な挨拶の声が体育館いっぱいに広がりました。

「2学期の目標をより詳しく、具体的に決めましょう」

子供たちは落ち着いた態度で校長先生のお話を聞いていました。

教室に戻るときも、子供たちはおしゃべりをせずに落ち着いて歩いていました。

2学期も張り切って生活しようという意気込みを感じました。

新しい教科書も配られました。

一斉下校では、防犯ブザーが鳴るかどうかなどの確認をしました。上級生がやさしく下級生に声をかけて確認をしてくれていました。

また、見守り隊や防犯協会の皆さんも駆けつけてくださり、子供たちへの声掛けや付き添いをしてくださいました。

 

8月4日(火)今日はトコろんのびのび塾の最終日でした。

4日間、しっかりと勉強をした子供たち。

じっくりと取り組んで、しっかりと力をつけたように感じました。

1学期に学習した内容をこの4日間で復習し、身についたのではないかと思います。

学校教育課の指導主事の皆様や多くのボランティアさんに協力していただきました。

ありがとうございました。

7月30日(木)

本日から8月4日(火)までの4日間、第二BASEにてトコろんのびのび塾が開催されています。

本校の児童だけではなく、泉小の子供たちも参加していました。

算数の計算問題を集中して取り組んでいました。

休憩時間になっても問題に取り組んでいる子がいて、びっくりしました。

ボランティアの方もたくさん来ていただいて、質問に答えたり丸付けをしてくださったりしていました。

ご協力ありがとうございます。

 

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