ブログ
一覧に戻る

【広報部】第5号 「読み聞かせ どんぐり」

第5号は7月6日(月)に行われた「読み聞かせ どんぐり」についてお知らせします!

読み聞かせは学校応援団のボランティア活動です。
毎月1回、荒幡小学校では朝の時間に「読み聞かせ」が行われています。
活動するのは、在校児保護者や地域ボランティアの皆さん。

今回は、読み聞かせボランティア「どんぐり」の方にお話を伺いました。

Q. やっていて楽しいと感じるのはどんな瞬間ですか?

「子どもたちの反応を間近で見られることです。笑ったり、真剣な表情で聞いてくれたり、その様子を見ながら読む時間は、私たちにとっても楽しいひとときです。」

Q. 初めてでも読み聞かせに参加できますか?

本の選び方や、読むときに心がけていることはありますか?
「初めてでも大丈夫ですよ。お子さんに読み聞かせをするような気持ちで、少し抑揚をつけて読んでみるといいと思います。私はどの学年でも同じ絵本を読むことがありますが、学年によって反応が違うのも面白く、『この学年ではどんな反応かな?』と私自身も毎回楽しみにしています。」

Q. ボランティアを考えている方へ一言お願いします。

「子どもたちを見ていると、お母さんが学校に来てくれることをとても嬉しく思っている様子が伝わってきます。ぜひ、お子さんに会いに来る気持ちで参加していただけたら嬉しいです。
子どもたちの笑顔や素直な反応は、読み手にとっても大きな喜びになります。」

次回の読み聞かせは9月です。
登校指導のついでに見学だけでも大歓迎とのことです。
年1回、お子さんのクラスだけの参加も歓迎していますので、興味のある方はぜひお気軽にお越しください。

荒幡小学校PTA広報部

発信者: 荒幡小学校PTA広報部

0