6月17日(火)
今日は講師の先生をお招きして、1年生の鍵盤ハーモニカ講習会を行いました。
新しい鍵盤ハーモニカを前にして、「ド」の場所の見つけ方や、きれいな音の出し方などを一つ一つ教えてもらいながら吹いていました。音楽担当教諭の手による合図をよく見て、小さく広げた時には小さい音に、大きく広げた時は大きな音になるように息の強さをコントロールして上手に音を出していました。
6月17日(火)
今日は講師の先生をお招きして、1年生の鍵盤ハーモニカ講習会を行いました。
新しい鍵盤ハーモニカを前にして、「ド」の場所の見つけ方や、きれいな音の出し方などを一つ一つ教えてもらいながら吹いていました。音楽担当教諭の手による合図をよく見て、小さく広げた時には小さい音に、大きく広げた時は大きな音になるように息の強さをコントロールして上手に音を出していました。
6月16日(月)
今日は読み聞かせの日です。1年生のクラスでは、子供たちがボランティアさんの問いかけに答えたり、お話の展開に感嘆の声をあげたりと、お話の世界に楽しく浸っていました。
3~4階の廊下を歩いていると、様々な掲示が見られます。4階には、いよいよ今週実施する修学旅行に向けて、6年生が日光について調べてまとめた新聞がありました。事前に調べてから本物を見ると、さらに感動が増すし、深い学びの体験につながると思います。当日が楽しみですね。3階には割り算のひっ算のポイントをまとめた掲示物がありました。割り算のひっ算は、解の見通しを立てたりするのが難しいです。時々見て確認するといいですね。
5時間目にはひまわり学級が、金曜日に収穫した玉ねぎを写生していました。いろいろな色のクレヨンを重ねて塗ることで、より写実的に描くことができていました。
プールを見てみると、柵よりも高い位置に光るテープが張られています。これは防鳥テープと言って、鳥がプールに飛んで入って来ないようにするためのものです。きらきら光って、まるでレーザービームのように張り巡らされています。鴨さん鴨さん、どうかかいくぐって来ないでくださいね。
6月13日(金)
今日は、放送委員の人たちがあいさつ運動に取り組んでいました。梅雨のはざまの気持ちのいい朝に子供たちの元気な挨拶が響いていました。
1時間目にはひまわり学級が玉ねぎの収穫をしていました。昨年の秋に苗を植えた玉ねぎが大きくたくさん育っていました。なかなか抜くのが難しくて、みんなで声を合わせて引っ張りました。
3、4時間目に3年生が生き物ふれあいの里センター職員の指導のサポートのもと、荒幡富士周辺の昆虫や植物の観察を行いました。総合的な学習の時間で3年生は1年間を通して荒幡富士周辺の自然の様子について探求していきます。どんな発見があるのか楽しみですね。
5時間目には2年生と5年生の交流レクリエーションがありました。5年生が中心となって自分たちが考えた遊びを紹介しながら、元気いっぱいに走り回り、楽しく交流をしていました。
6月5日に開催された芸術鑑賞教室についてのPTA広報部第2号を本校ホームページに掲載いたしました。
是非ご覧ください。
6月10日(火)に体育朝会がありました。
今日はあいにくの雨模様でしたが、体育館で体育委員の児童が、プールでの授業が始まる前に安全に参加するためのポイントをクイズ形式で発表しました。
「プールに入る前に爪を切っておく。」「けがをした個所に絆創膏を貼ってプールに入る。」「のどがかわいたのでプールの水をのんだ。」「シャワーがつめたいから洗わずによけて通った。」などを〇×クイズとして出題していました。
みんな楽しそうにクイズに答えていました。
6月3日にひまわり学級の子供たちがお隣の生き物ふれあいの森センターにて蚕の見学に行きました。職員の方の蚕の歴史や特徴についての説明を聞いた後、実際に桑の葉を食べるたくさんの蚕をまじかに見ることができました。
6月6日に、4年生がプラネタリウムを見に、電車に乗って狭山中央児童館まで行ってきました。3年生で学習した太陽の動きや現在学習している星座などについて学びました。行きも帰りも時間やマナーを守って安全に行動できました。
地域の学習教材を生かした楽しい学びができたようです。
6月5日(木)PTA文化部主催の芸術鑑賞教室がありました。
今年は、NHK教育テレビなどにも出演されているプロマジシャンのアンディ先生をお招きしてのマジックショー&マジック教室を鑑賞しました。
オープニングでは燃える紐から本物の白い鳩がふわっと現れて、会場一帯が大興奮。1年生が宙に浮いたり、名前を書いたカードが未開封のペットボトルの中に瞬間移動したり、子供たちも参加する様々なマジックで盛り上がりました。ポケットティッシュを使ったマジックも教えてもらいました。
とても不思議でとても楽しい芸術鑑賞教室でした。PTA役員の皆様、準備から当日の運営、片付けまでたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
各教室の廊下に図画工作の授業で子供たちが描いた絵画が飾られています。教職員が子供たちの自由な発想をひき出し、思い描いた世界観を表現できるようにしたいと言っていましたが、なるほど、子供たちの作品はとても個性にあふれています。作品だけでなく、題名や子供たちが書いた解説を読むと、子供たちの世界観に感心させられ、見ていて楽しくなります。
6月3日に、6年生の社会科の授業で埼玉県埋蔵文化財調査事業団の方をお招きし、「古代から教室へのメッセージ」という授業を行いました。縄文時代の石器や土器から江戸時代の器まで様々な実物資料を見たり触ったりしながら歴史を学びました。縄文時代の石器を見て、「鋭くて本当に切れそう」と驚いたり、細かな破片を組み合わせて元の形に復元した土器を触りながら、「細かくて大変な作業だな」と感心したりしました。
2000年以上前の土器や石器に触れ、当時の人々の思いや時代の流れを感じることができた1時間でした。
6月2日(月)に読み聞かせがありました。読み聞かせボランティアの方の問いかけなどに対して、子供たちの素直な反応が返ってきて、とても和やかで楽しい雰囲気でした。子供たちが本に興味を持つことができるように、楽しめる本を選んでいただいているんだなと感じました。
5時間目には、4年生が所沢市上下水道局職員の方をお招きして、社会科の出前授業を行っていました。トイレットペーパーは水に溶けるけど、ティッシュペーパーはなかなか溶けないので流してはいけないこと。冷却シートも水を吸って膨れてしまうので流してはいけないことなどを実験や実物を通して教えてもらっていました。教科書からだけではなく、専門の方からのお話や実物を見て学ぶことでより理解が深まると感じました。